交わる、つながる、広がる

滞在可能な芸術活動と青少年体験活動ができる港

Homeイベントアーティスト・イン・レジデンス「招聘プログラム2020春季」

アーティスト・イン・レジデンス

アーティスト・イン・レジデンス「招聘プログラム2020春季」

メイン写真:アーティスト・イン・レジデンス「招聘プログラム2020春季」
開催日
2020-04-02(木)〜2020-06-30(火)
場 所
1F 工房・ギャラリー1、1F 工房・ギャラリー2
ゆいぽーとでは、滞在型の創作活動を行う芸術家等を国内外から募集、支援することで、創造性に富んだ人材が集まりやすい環境づくりを進め、新潟市の魅力を国内外に発信することと共に、滞在する芸術家等と市民が交流することで地域の自然や歴史、文化の魅力を再発見し、地域の誇りづくりや愛着づくりにつなげることを目的に、アーティスト・イン・レジデンス事業を実施しています。

2020年4月~6月の約3ヵ月間にわたる「招聘プログラム2020春季」では、李和晋とクレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ、2組のアーティストを招聘します。
プログラム期間中、ワークショップ等の交流イベントを開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。(内容は決定次第イベントページへアップ致します。詳細はイベントページをご確認ください。)
李 和晋 Hwajin Lee(東京)
[写真、映像]
滞在期間|2020年4/2(木)~6/30(火)

1991年東京出身、東京拠点。2015年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。2020年東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了予定。
記憶に関わる事象として写真と映像による経験を捉えながら、不在の事物を探求するために作品を制作している。

WEBSITE|https://hwajinleee.tumblr.com/
写真2:アーティスト・イン・レジデンス「招聘プログラム2020春季」
写真3:アーティスト・イン・レジデンス「招聘プログラム2020春季」
クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ Claire Healy and Sean Cordeiro(オーストラリア)
[彫刻、インスタレーション]
滞在期間|2020年4/20(月)~6/30(火)

1971年メルボルン生まれ[クレア]、1974年シドニー生まれ[ショーン]、オーストラリア在住。

消費社会の産物を再利用、変容させるアーティストであるクレアとショーンの作品は、遊び心のあるユーモアのセンスと美術史における慣例が組み合わせられている。2人の驚くべき彫刻作品とインスタレーション作品は、脱構築し、構造の仕組みを見直し、それらを別の形に組み替えるという特徴がある。
(出典:Anna Davis, Claire Healy & Sean Cordeiro, MCA, Sydney、翻訳:ゆいぽーと)

これまでアジア、ヨーロッパ、北米、オセアニアで作品を展示。第53回ヴェネチア・ビエンナーレ(2009年)、第5回オークランドトリエンナーレ(2013年)、第1回瀬戸内国際芸術祭(2010年)にオーストラリア代表として出展。2018年には、オーストラリアのアデレード・ビエンナーレに参加、シドニーではパブリックアート≪Cloud Nation≫を初めて発表した。Roslyn Oxley9 Gallrery(オーストラリア、シドニー)のメインアーティスト。

WEBSITE|www.claireandsean.com
LINE@ID:iiq2166d
友だち追加


ページ先頭