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滞在可能な芸術活動と青少年体験活動ができる港

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Artist in Residence

アーティスト・イン・レジデンスとは、各種の創作活動を行う芸術家等が、招聘などにより一定期間ある土地に滞在し、
様々な交流を通して作品制作やそれに伴うリサーチ活動などを行うプログラムです。
ゆいぽーとでは、公募によって選出された芸術家等 を招聘し、長期滞在を支援する「招聘プログラム」と、
新進の芸術家等の短期滞在活動を支援する「自主活動プログラム」の2つのプログラムを行います。

 

 

自主活動プログラム2023冬季

ウフィティア・サガポルテレ  Ufitia SAGAPOLUTELE



(ニュージーランド出身・在住)
ジャンル|シヴァ・ダンス、コンテンポラリーダンス、ストリートダンス
滞在期間|2023年1月7日(土)~2月5日(日)
ウェブサイト ▶ https://www.tiasagapolutele.com/
 

<プロフィール>
サモア系ニュージーランド人(アオテアロア)のクリエイティブアーティスト。ニュージーランドを拠点に、シヴァ・サモア、コンテンポラリーダンス、ストリートダンスの要素を織り交ぜながら、13年にわたりムーバー(ダンサー)やストーリーテラーとして活動している。
アーティストのフェイス・シュスターとリンチア・ミュラーとパシフィックダンス集団「TULOU」を設立。世界文化博物館(ドイツ)やニュージーランド国立博物館、ニュージーランドのダンスフェスティバルなどで作品を上映している。
ダンス以外にも、ジェフリー・マタウティアやブライソン・ナイクと共に「Period 7」を結成し、「パシフィックダンスニュージーランド」のデジタルコンテンツ・プロデューサーやレッド・リープ劇場の理事も務めている。


<滞在制作プランについて>
今回のレジデンスでは、日本の先住民族のコミュニティを調査・研究し、パシフィカのコミュニティとの類似点を探ることを計画しています。
新しく開発したダンス作品を新潟で非公式に発表し、その後、ニュージーランドで追加のダンサーと共に作品をさらに発展させて長編作品または短編映画としてニュージーランドで発表する予定です。
また、サモアの文化を現代風にアレンジして伝えるために、ゆいぽーとの協力のもと、地元の人たちとダンスワークショップを開催する予定です。


TINĀ, 2021

 

佃七緒  Nanao TSUKUDA



(大阪府出身・在住)
ジャンル|現代美術
滞在期間 |2023年1月14日(土)~2月12日(日)
ウェブサイト ▶ https://nanaotsukuda.com/
 

<プロフィール>
1986年大阪生まれ。2015年京都市立芸術大学大学院美術研究科(陶磁器)修了。国内外のレジデンスプログラムに参加し、日々の生活の中の道具や家具、営みの様子などから、ドローイングや陶・布・木などを用いた立体・空間制作を行う。近年は身体と空間の関係性を撮影する写真や映像作品も制作。主な活動に「RAU試『ロードムービーをする』VIEWING」(山本アパート/横浜/2022)、「翻訳するディスタンシング」[企画者](HAPS/京都/2021)、飛鳥アートヴィレッジ展覧会「回遊 round trip」(飛鳥坐神社/奈良/2019)、「ONCE LAUDED OBJECTS」(Tributary Projects/キャンベラ/2019)等。


<滞在制作プランについて>
新潟の土地に見られる、もしくはかつて見られた「包む・包まれる」ものの成り立ちやかたちをリサーチし、作品制作を行う。農作物や贈り物、神聖なものを包む、といった狭義の「包む」だけでなく、新潟という土地を「包む」環境に対して、これまで土地の方々がどのように向き合い、現在の街の様子になってきたのか。それぞれの過程で自然の素材や状況に対して加えられた人の手の動きを追い、ワークショップ及び制作へとつなげたい。


《「包む」プロジェクト》(2022)

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