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滞在可能な芸術活動と青少年体験活動ができる港

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アーティスト公募資料

ゆいぽーとのアーティスト・イン・レジデンス事業では、
公募によって選出された芸術家等を招聘し、長期滞在を支援する「招聘プログラム」※と、
新進の芸術家等の短期滞在活動を支援する「自主活動プログラム」の2つのプログラムに取り組んでいます。

※「招聘プログラム」と「自主活動プログラム」は、滞在期間・支援費用等が異なります。

 

2022.7.1 「自主活動プログラム2023冬季」(2023年1月~2月)、「招聘プログラム2023春季」(2023年4月~6月)の公募情報を公開しました。

 

事業目的
新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)では、滞在型の創作活動を行う芸術家等を国内外から募集、支援することで、創造性に富んだ人材が集まりやすい環境づくりを進め、新潟市の魅力を国内外に発信することと共に、滞在する芸術家等と市民が交流することで地域の自然や歴史、文化の魅力を再発見し、地域の誇りづくりや愛着づくりにつなげることを目的に、アーティスト・イン・レジデンス事業を実施します。
プログラムの
特徴
ゆいぽーとは中学校を改修した施設で、文化芸術活動と青少年体験活動の2つの機能を併せ持つ複合施設です。新潟市の中心市街地にほど近く、日本海と松林を臨む立地環境にあります。新潟市の自然や歴史、文化の魅力に刺激を受けながら、より創造性の高い創作活動を行うことができます。 滞在する芸術家等は制作過程を公開すると共に、ワークショップやリサーチなどを通し、市民や青少年との交流で関係を育み、多様な創作展開に繋げることができます。また、同時期に滞在する芸術家等が互いに交流することで、異なる分野の融合による新たな場の創出を図ります。
プログラムの
概要
  • プログラム名 自主活動プログラム2023冬季
  • 公募数 2組
  • 滞在期間 2023年1月7日(土)から2023年2月20日(月)までの間の30日以内
応募条件
  • 現在活動している芸術家等であること(ジャンルは問わない)
  • 指定管理者と協力して行う市民交流事業に1回以上参加できること
  • ゆいぽーとを使用して、滞在、創作活動を行うこと
  • 日本語または英語で意思の疎通ができること
  • 健康状態が良好であること
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮して移動・活動ができ、PCR検査(自己負担)に協力できること
支援内容
芸術家等と指定管理者は、以下の内容を含む契約を締結することにより、プログラムを遂行することとします。 支援内容は、アーティストが単身でプログラムに参加することを原則としたもので、家族および制作アシスタント等の同伴・滞在は出来ません。グループ等複数人での応募も可能ですが、その場合、支援内容は1名(1部屋)分となります。
●制作、活動、市民交流事業に係わる事項
活動内容 芸術家等は滞在期間中に創作活動、リサーチ活動をし、市民交流事業に1回以上の参加が必須となります。
備品等 指定管理者は、プログラム期間内に限り、ゆいぽーとの工具類・備品等を無償で貸出します。
制作場所 指定管理者は、プログラム期間内に限り、ゆいぽーとの「工房・ギャラリー(1あるいは2)」を無償で貸与します。その他有料エリアの利用については原則有料となります。
清掃は原則、芸術家等が行います。また、芸術家等はプログラム期間中の制作活動の終了後、利用した設備、備品を原状復帰の状態で指定管理者に返却しなければなりません。
※「工房・ギャラリー1」および「工房・ギャラリー2」は同空間の向かい合った場所にあり、一部を可動壁で仕切ることが可能です。

市民交流事業

芸術家等は、指定管理者と協力して行う市民交流事業に1回以上参加することが必要です。指定管理者は、市民交流事業に必要な材料費等を用意し、経費を負担します。(上限あり)

滞在終了後の作品

芸術家等は制作活動の終了後、作品等を自身で撤去しなければなりません。作品を持ち帰る際の梱包は、芸術家等自身で行ってください。輸送費用は、芸術家等の自己負担とします。
●滞在生活に関する事項
生活費 指定管理者は、滞在中の光熱水費を負担します。
滞在場所 指定管理者は、プログラム期間内に限り、滞在場所として、ゆいぽーとの「休憩室(1あるいは2)」(ワンルームタイプ)および付帯設備を無償で貸与します。
芸術家等は、原則として滞在に必要な物品(寝具、洗面用具、その他消耗品)等は持参してください。寝具は有料にて利用可能ですが、利用する場合は1ヶ月前の申し出が必要です。
※家族および制作アシスタント等の同伴・滞在は出来ません。
通信 芸術家等は、利用可能エリアにて無線LANでインターネットを利用できます。
保険 傷害保険、賠償責任保険等は芸術家等の責任で加入することとし、指定管理者は、保険加入等に関する責務は負いません。
●その他
サポート 指定管理者は、必要に応じて、以下のサポートを提供します。
・画材、素材の入手方法の情報提供
・リサーチ活動に関する支援
・サポートボランティアの募集
・芸術家等のアーティスト・イン・レジデンス活動を支援する「ふたばメセナ会」の紹介(希望者のみ)
活動の記録 指定管理者は、本プログラムにおける芸術家等の作品および活動を写真もしくは映像で記録します。芸術家等は、上記記録の為ご協力ください。
本プログラムで制作された作品およびコンセプトの著作権は、芸術家等本人に帰属しますが、指定管理者は、指定管理者が記録した写真、映像等を広報宣伝や活動記録集等への掲載および記録などの目的のために無償で使用できるものとします。
活動記録集作成 指定管理者は、本プログラム記録のための活動記録集(年1回発行)を作成します。
ビザ 海外居住の芸術家等は、必要に応じて日本入国の旅券、ビザを取得してください(費用は自己負担)。詳細は自国の日本大使館へお問合わせください。

※自主活動プログラムでは、制作費、滞在費、交通費等の支援費用の支給はありません。

新型コロナウイルス感染症についての特記事項
応募方法
所定の応募用紙を以下よりダウンロードし、必要事項を記入の上、E-mail[yui-port@kirameki.co.jp]または郵送でご応募ください。
E-mailの場合は、件名を必ず「AIR2023冬季 応募」としてください。
<提出書類>
  1. 応募用紙
  2. 過去6ヶ月以内に撮影された顔写真×1点(代表者のみ、応募用紙に添付のこと)
  3. 作品資料(「応募用紙」の7.作品資料について 欄に添付・記載のこと)
    1. 作品の画像3点以内
      少なくとも1点は必ず提出することとし、各作品画像のデータ容量は1MB以内とすること。
    2. 映像作品3点以内(任意)
      映像ファイルをファイル転送サービスまたはオンラインストレージ等にまとめてアップロードし、URLを添付してください。映像の長さはすべてを合計して10分以内とすること。

※指定したサイズやフォーマット、方法以外で応募された場合、選考対象外となる場合があります。
※提出書類は、原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
※個人情報の取扱い:応募書類については、ゆいぽーとの事業以外の目的には決して使用いたしません。

応募受付期間
2022年7月1日(金)~2022年8月19日(金)日本時間23時59分【必着】(当日消印無効)
※期間外のご応募は受け付けません
 
選考と結果
提出された資料をもとに、選定委員会によって選考、決定されます。選考結果は2022年11月上旬(予定)までにすべての応募者に対して、原則としてE-mailにて通知します。尚、選考の経緯、結果に関する個別の問合せは受け付けておりません。
<選定委員(五十音順)> 
 大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室 主任研究員)
 杉浦幹男(アーツカウンシル新潟 プログラムディレクター)
 丹治嘉彦(新潟大学教育学部芸術環境講座 教授)
 藤浩志(美術家/秋田公立美術大学 教授)
 前山裕司(新潟市美術館 館長)

各種書類
ダウンロード
自主活動プログラム2023冬季 募集要項 [PDF] [Word]

自主活動プログラム2023冬季 応募用紙 [PDF] [Word]

 

事業目的
新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)では、滞在型の創作活動を行う芸術家等を国内外から募集、支援することで、創造性に富んだ人材が集まりやすい環境づくりを進め、新潟市の魅力を国内外に発信することと共に、滞在する芸術家等と市民が交流することで地域の自然や歴史、文化の魅力を再発見し、地域の誇りづくりや愛着づくりにつなげることを目的に、アーティスト・イン・レジデンス事業を実施します。
プログラムの
特徴
ゆいぽーとは中学校を改修した施設で、文化芸術活動と青少年体験活動の2つの機能を併せ持つ複合施設です。新潟市の中心市街地にほど近く、日本海と松林を臨む立地環境にあります。新潟市の自然や歴史、文化の魅力に刺激を受けながら、より創造性の高い創作活動を行うことができます。 滞在する芸術家等は制作過程を公開すると共に、ワークショップやリサーチなどを通し、市民や青少年との交流で関係を育み、多様な創作展開に繋げることができます。また、同時期に滞在する芸術家等が互いに交流することで、異なる分野の融合による新たな場の創出を図ります。
プログラムの
概要
  • プログラム名 招聘プログラム2023春季
  • 公募数 2組
  • 滞在期間 2023年4月1日(土)から2023年6月30日(金)までの間の90日以内
応募条件
  • 現在活動している芸術家等であること(ジャンルは問わない)
  • 指定管理者と協力して行う市民交流事業に1回以上参加できること
  • ゆいぽーとを使用して、滞在、創作活動を行うこと
  • 日本語または英語で意思の疎通ができること
  • 健康状態が良好であること
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮して移動・活動ができ、PCR検査(自己負担)に協力できること
招聘内容
芸術家等と指定管理者は、以下の内容を含む契約を締結することにより、プログラムを遂行することとします。 支援内容は、アーティストが単身でプログラムに参加することを原則としたもので、家族および制作アシスタント等の同伴・滞在は出来ません。グループ等複数人での応募も可能ですが、その場合、支援内容は1名(1部屋)分となります。
●制作、活動、市民交流事業に係わる事項
制作費 指定管理者は、滞在中の制作費(素材購入費、リサーチ費用等)として、200,000円を支給します。
活動内容 芸術家等は滞在期間中に創作活動、リサーチ活動をし、市民交流事業に1回以上の参加が必須となります。
備品等 指定管理者は、プログラム期間内に限り、ゆいぽーとの工具類・備品等を無償で貸出します。
制作場所 指定管理者は、プログラム期間内に限り、ゆいぽーとの「工房・ギャラリー(1あるいは2)」を無償で貸与します。その他有料エリアの利用については原則有料となります。
清掃は原則、芸術家等が行います。また、芸術家等はプログラム期間中の制作活動の終了後、利用した設備、備品を原状復帰の状態で指定管理者に返却しなければなりません。
※「工房・ギャラリー1」および「工房・ギャラリー2」は同空間の向かい合った場所にあり、一部を可動壁で仕切ることが可能です。

市民交流事業

芸術家等は、指定管理者と協力して行う市民交流事業に1回以上参加することが必要です。指定管理者は、市民交流事業に必要な材料費等を用意し、経費を負担します。(上限あり)

滞在終了後の作品

芸術家等は制作活動の終了後、作品等を自身で撤去しなければなりません。作品を持ち帰る際の梱包は、芸術家等自身で行ってください。輸送費用は、芸術家等の自己負担とします。
●滞在生活に関する事項
滞在費 指定管理者は、滞在中の滞在費として、1日2,800円を支給します。(ただし、上限を89泊90日とします)。ただし、個人的な理由による旅行等で新潟市外に出て宿泊した日数分は支給されません。到着が遅れた場合、帰宅が早まった場合も同様とします。
生活費 指定管理者は、滞在中の光熱水費を負担します。
滞在場所 指定管理者は、プログラム期間内に限り、滞在場所として、ゆいぽーとの「休憩室(1あるいは2)」(ワンルームタイプ)および付帯設備を無償で貸与します。
芸術家等は、原則として滞在に必要な物品(寝具、洗面用具、その他消耗品)等は持参してください。寝具は有料にて利用可能ですが、利用する場合は1ヶ月前の申し出が必要です。
※家族および制作アシスタント等の同伴・滞在は出来ません。
通信 芸術家等は、利用可能エリアにて無線LANでインターネットを利用できます。
保険 傷害保険、賠償責任保険等は芸術家等の責任で加入することとし、指定管理者は、保険加入等に関する責務は負いません。
●その他
交通費 指定管理者は、招聘する芸術家等の居住地最寄りの空港(駅)からゆいぽーとまでの公共交通機関による往復交通費を上限額の範囲で支給します。
※公共交通機関を利用して最も合理的・効率的な区間の実費相当を対象とします。尚、会期中1回までの往復を対象とし、2回目以降は全額自己負担とします。
※支払いは、芸術家等が新潟に到着後、提出する領収書等の支払いを証するものに基づく額を対象とします。
※上限額は、国内100,000円、国外200,000円とします。
※国外の場合、購入日のレートにより算出し、日本円にて支払います。
※物品輸送に係わる費用は自己負担となります。
※上限額を超える交通費は、芸術家等の負担となります。
サポート 指定管理者は、必要に応じて、以下のサポートを提供します。
・画材、素材の入手方法の情報提供
・リサーチ活動に関する支援
・サポートボランティアの募集
・芸術家等のアーティスト・イン・レジデンス活動を支援する「ふたばメセナ会」の紹介(希望者のみ)
活動の記録 指定管理者は、本プログラムにおける芸術家等の作品および活動を写真もしくは映像で記録します。芸術家等は、上記記録の為ご協力ください。
本プログラムで制作された作品およびコンセプトの著作権は、芸術家等本人に帰属しますが、指定管理者は、指定管理者が記録した写真、映像等を広報宣伝や活動記録集等への掲載および記録などの目的のために無償で使用できるものとします。
活動記録集作成 指定管理者は、本プログラム記録のための活動記録集(年1回発行)を作成します。
所得税の徴収
日本と租税条約を締結していない国、または締結していても課税対象となる国から招聘された場合、制作費・滞在費・交通費のそれぞれの支給額より約20%の所得税(2022年現在)が徴収されますので、ご了承ください。詳細は自国の大使館、または関係機関にお問い合わせください。
ビザ 海外居住の芸術家等は、必要に応じて日本入国の旅券、ビザを取得してください(費用は自己負担)。詳細は自国の日本大使館へお問合わせください。
新型コロナウイルス感染症についての特記事項
応募方法
所定の応募用紙を以下よりダウンロードし、必要事項を記入の上、E-mail[yui-port@kirameki.co.jp]または郵送でご応募ください。
E-mailの場合は、件名を必ず「AIR2023春季 応募」としてください。
<提出書類>
  1. 応募用紙
  2. 過去6ヶ月以内に撮影された顔写真×1点(代表者のみ、応募用紙に添付のこと)
  3. 作品資料(「応募用紙」の7.作品資料について 欄に添付・記載のこと)
    1. 作品の画像3点以内
      少なくとも1点は必ず提出することとし、各作品画像のデータ容量は1MB以内とすること。
    2. 映像作品3点以内(任意)
      映像ファイルをファイル転送サービスまたはオンラインストレージ等にまとめてアップロードし、URLを添付してください。映像の長さはすべてを合計して10分以内とすること。

※指定したサイズやフォーマット、方法以外で応募された場合、選考対象外となる場合があります。
※提出書類は、原則として返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
※個人情報の取扱い:応募書類については、ゆいぽーとの事業以外の目的には決して使用いたしません。

応募受付期間
2022年7月1日(金)~2022年8月19日(金)日本時間23時59分【必着】(当日消印無効)
※期間外のご応募は受け付けません
 
選考と結果
提出された資料をもとに、選定委員会によって選考、決定されます。選考結果は2022年11月上旬(予定)までにすべての応募者に対して、原則としてE-mailにて通知します。尚、選考の経緯、結果に関する個別の問合せは受け付けておりません。
<選定委員(五十音順)> 
 大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室 主任研究員)
 杉浦幹男(アーツカウンシル新潟 プログラムディレクター)
 丹治嘉彦(新潟大学教育学部芸術環境講座 教授)
 藤浩志(美術家/秋田公立美術大学 教授)
 前山裕司(新潟市美術館 館長)

各種書類
ダウンロード
招聘プログラム2023春季 募集要項 [PDF] [Word]

招聘プログラム2023春季 応募用紙 [PDF] [Word]

※「招聘プログラム2023春季」は、令和5年度予算案の内容に基づき募集を行うものです。予算審議の状況等によっては、中止を含め内容の変更等が生じる場合がありますので、あらかじめご了承の上、応募してください。

 

【応募・問合わせ先】
応募に関する問合せはE-mailで受け付けます。
ゆいぽーと 新潟市芸術創造村・国際青少年センター
アーティスト・イン・レジデンス事業担当
〒951-8102 新潟県新潟市中央区二葉町2丁目5932番地7
E-mail:yui-port@kirameki.co.jp FAX:025-201-7536
LINE@ID:iiq2166d
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