- 開催日
2026-10-19(月)〜2026-11-15(日)
- 時 間
開催時間9:00-21:00 ※最終日は16:00まで(小中学生以下は17:30まで)
- 場 所
2F 水と土の文化ギャラリー、2F コミュニティースペース、2F クリエイティブルーム2(※クリエイティブルーム2のみ11月1日17:00までで終了)
- 対 象
どなたでもご観覧いただけます
- 参加費
無料
Niigata 水の記憶プロジェクトは、新潟の各地に残る「水にまつわる記憶」を、アーティスト・酒百宏一(さかお・こういち)の視点で見つめ、市民とともに共有し、記録し、未来へ受け継いでいくアートプロジェクトです。
2009年の「水と土の芸術祭」をきっかけに始まり、17年にわたり地域を歩きながら、水にまつわる風景や痕跡、人々の記憶を記録し続けてきました。現在では約1万点に及ぶフロッタージュ(※)作品と、多くの巡検記録や写真、地域の声が蓄積されています。
今回の「記憶のミナト」は、その17年間の活動を振り返るだけではなく、集められた記憶を見つめ、新たな記憶を持ち寄り、語り合い、未来へ渡していくための「港」です。
協賛:ホルベイン画材株式会社
※フロッタージュ:身近なものの表面に紙を当て、鉛筆などでこすって凸凹や模様を写し取る技法。
会期中様々なイベントを開催します!!
ギャラリートーク
解説:酒百宏一(本展作家)
日時:10月31日(土)13:00-13:45(予定)
場所:展示会場にて
トーク①「展示から対話へ」
トーク:酒百宏一×長谷部原(ゆいぽーと職員)
日時:10月31日(土)14:00-15:00(予定)
場所:2F クリエイティブルーム1
※どうぞ、ギャラリートークと合わせてご観覧ください
トーク②「実践と研究の往復」
トーク:酒百宏一×越智郁乃(東北大学大学院准教授)
日時:11月14日(土)14:00-15:00(予定)
場所:4F 音楽室
ワークショップ
会期中、複数回開催(詳細は今後おしらせします)
場所:2F コミュニティスペース
協賛:ホルベイン画材株式会社
協力:北越コーポレーション株式会社、株式会社北越ペーパーテック新潟、株式会社テクノ北越、新潟市歴史博物館(みなとぴあ)